タイでのインターナショナルスクールについて

支援校 The American School of Bangkok (ASB)

元The American School of Bangkok Japanese Section GMとして日本人生徒の入学・帰国編入・大学進学のサポートをしてきました。幼稚園から大学進学までのキャリアデザインをし、より良い環境づくりをお手伝いします。

ASB公式相談所でもありますからお気軽にご相談ください。

大学進学デザインはとても大切でバンコクで唯一高校教師歴20年以上の体験から的確な指導も行い、的確な補助学習(塾等)の提案もしていきます。

タイのインターナショナルスクール

バンコクのインター校選びとしてアメリカ式・イギリス式の教育体制がありますが、多くの生徒はアメリカ式を選ぶ傾向にあります。インターに通いながら最終的に日本の大学進学を選ぶ日本人が大変多いということも原因でしょう。日本の大学入試がTOEFL・SATといったアメリカ式の評価基準を多く取り入れているということが要因でしょう。最近はIBの日本語化も注目されています。
授業形態もディベート・ディスカッションを中心とする授業や、活発なスポーツ活動といった日本人が求めるコミュニケーション能力の向上にLinkしやすいという点があげられます。「自分の意志、自学調べ学習、DOする姿勢」が強く求められ、日本式の「受動態形式」とは違います。小中学生からコンピューターを使ったIT関連を駆使し、日々の授業や提出物をメールで具体的に使用して学ぶことや、心理学、ドラマ(演劇)、ボランティア単位など日本のカリキュラムでは珍しい授業が多くあります。

各学校色々な特徴がありますが日本の大学に進学しやすい学校選びは大きいと思います。

よく日本人が多いと英語力が伸びないという保護者がいますが、授業中は英語で授業をしていますから日常生活の中での母語の向上はある程度必要と考えています。高校時代に抜けている日本語での学習習得が足りないということは将来に大きな影響を与えることになるとも感じています。最近は全ての授業を英語で行う学部が増えています。

2020年教育改革までにどのような準備をしなくてはいけないのかを見きわめることが大切です。

学費費用

インター校は学費も高く敷居が高いと言う声も聞ききますが、保護者の駐在企業の福利厚生により様々です。

★全額支給 ★義務教育はバンコク日本人学校の費用の学費を支給、それ以上は自己負担★高校から全額負担や一部負担だったりと企業によりまちまちです。タイ人の多い現地バイリンガルコースや財団経営のインター校は学費も安いですが学習形態や日常のタイ語、英語力が必要となり赴任早々の中高校生の編入学は厳しいものがあります。

学習サポート

インター生の多くは補助学習として塾・家庭教師を活用しています。個別指導・教室型授業・進度別等に合わせた形態を選んでいくこととなります。インター校では日本の大学進学のためのフォローはありませんので、自分自身に叱咤激励していかなくてはいけません。日本での背景、今後の未来、大学、大学院、職業感等を面接してキャリアデザインしアドバイスしていき、塾等のご紹介をしていきます。

 

ページ上部へ戻る